愛用 ピッカピカの1年生
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最近ふと鏡を見たとき、
気を抜くと、
おばさんではなく
おじさんになってしまっていました。
そんなメールをちょうだいしました。
ユーモアのセンスがおありで
思わず吹き出してしまいました。
いや、待てよ。
笑えないですね。
だって、わたしもそうだもの?。
笑ってる場合じゃない。
数年前、わたしも
ジムのトレッドミルで走っている時
ふと鏡に映った自分を見て
愕然としました。
そこには、父が写っていたのです。
しかも若くて溌剌とした
イケメンだった父ではなく
今のわたしと同じ年齢の父。
おじさんどころかおじいさん。
その時、決意したんですよね。
おばあさんならまだしも。
おじいさん化するのだけは
断じて止めなければと。笑
それからです。
ジムに行くときは、こんなことに気をつけるようにしました。
??小さな一粒ダイヤのピアスとテニスブレスレットをつけて行く
※テニスブレスレットはウィンブルドンである女性のテニス選手がいつもつけて試合に臨んだことからこういう呼び方になりました。
#ピアス/台14金ホワイトゴールド+ダイヤの代わりにキュービックジルコニア(ダイヤと硬度と屈折度はほぼ同じ)お値段は両耳セットで。
#テニスブレスレット/スターリングシルバーに傷どめロジウム加工+キュービックジルコニア
??ピンクなど色がきれいなスニーカーを履く
冬は特にウエアが黒やグレーになりがちなので足元でフェミニンパワーを。
??ノーメイクはさようなら
たとえジムでも、家の中にいるときも、朝起きたらすぐ、必ずファンデーションできちんとした肌作りをし、眉毛を時間をかけて描き、リップグロスを塗る。
これだけはちゃんとする。
鏡を見るときも
意識的に口元をあげて
肩甲骨を寄せて胸を開け
姿勢を正してみます。
姿勢が悪いと年寄りくさいですよね。
なのでこれを毎回気をつけるようにしました。
そうしたら、おじさんは徐々にいなくなった気がします。
でも、だからと手を抜くとまたゴーストのように現れる。
もし、みなさんの中に
通勤中の地下鉄の中で
窓ガラスに映る自分に
「おじさん」を発見した方がいらしたら。
あなたが何歳でも、以下の条件に当てはまるかまず考えてみてください。
・女を諦めはじめた
・パートナーなし歴が長い
・彼や夫に「愛」を感じない
・辛口のファッションが好き
・マニッシュなファッションが好き
・仕事着はコンサバがしっくりくる
・男性が多い職場でいつも戦っている
もし3つ以上当てはまるものがあるなら、「おじさん化」現象が進んでいるかもしれません。
ここらで手を打ちましょう!
でも、ワードローブをガラッと変えるのは大変ですよね。
とはいえ、今日からできる方法があります!
ジムのおじさん化現象を止めるのと似ています。
まずはここから始めましょ。
本当に好きで思い入れがあるリングやブレスレットを毎日身につける。リングやブレスって自分の目にも飛び込んできます。すると女としての気分が上がります。これ大切。
一方、イヤリング(ピアス)は自分ではわからないけれど、顔にパッと華を添える絶大なる効果があります。
揺れるもの、光るものの中から大好きなものをゲットして毎日身につけるようにしてください。
なにはなくてもイヤリングはぜひ、忘れずに。
加えて、他人の目を惹くリングやネックレスもいいですね。
「素敵ね」「どこの?」
それだけで会話が始まります。そしてその一言で、気分がまた上がります。
これはわたしも大反省です。特に冬はヒールがしっかりしたショートブーツやスニーカー一辺倒。
娘はスタンディングデスクをオフィスで使用しているので、レペットのマイケル(ローファー)かフラットシューズ一辺倒。
でも、ヒールは5cmぐらいでもいいので、細いものをたまに履くといいですね。
photo/
この方、辛口のファッションがお似合いですが。
バッグと靴でおじさんにはなっていません。
とっても素敵ですね。
冬のアウターはどうしても地味でベーシックな色が中心。わたしが行くジムのクロークでも黒のカナダグースのオンパレードです。
だからこそ! バッグや靴に色を投入しましょう。
きれいな色のバッグや靴、しかも旬の小さめバッグは辛口ファッションが好きな方のおじさん化を防止してくれます。わたしはグリーンのクロエのCミニを購入しました。
ちなみに、バッグは少なくとも20年は持てるもの、できれば一生持てて、さらに娘に譲れるものを基準に選んでいます。
このバッグは、娘がアリス大叔母さんからいただいた彼女の曽祖母が愛用していた翡翠のネックレスと色がピッタリ。
クロエのCミニ。今年は個人的にグリーンに目覚めました。
今年旬の「小さめバッグ」はさらに可愛い。
娘が曽祖母から譲り受けた翡翠のネックレスと
わたしの母の翡翠とエメラルドの指輪にインスパイアされて
買ったバッグは娘の代まで使うつもりです。
赤いバッグを持つおじさんて聞いたことありません。
今時のファンデは肌に優しいです。毛穴やシミを隠してくれるけれど塞ぐことはありません。一晩ぐらいならつけたまま疲れて寝てしまっても大丈夫。バカにできないのがファンデなのです。肌が美しいと七難隠します。「女性」であることのシンボルが肌の美しさです。ファンデに頼らないのはもったいない。